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舌咽神経痛

三叉神経痛の1/100程度の頻度で、極めてまれな疾患です。口内の痛みだけの三叉神経痛と鑑別することが重要です。
飲み込むときに、”喉の奥から耳の下にかけての激痛” を生じ、食事に支障を来します。まれに、失神発作を伴う場合もあります。内服治療(テグレトール)が有効ですが、手術で根治が可能です。
血管が舌咽神経に接触している事が原因で、接触を解除すれば、痛みは消失します。手術は顔面痙攣とほぼ同じですが、わずかに下方を観察する必要があります。


3D診断画像
薄い青色が舌咽神経。
神経の上下から血管(赤色、ピンク色)が二本接触していた。
最短で神経に到達できる手術のアプローチを決定。

手術
3D画像の通りに血管が舌咽神経に接触していた。
血管を神経から離す事によって症状は完全に消失。
私たちが治療します。
井上卓郎
1991 滋賀医科大学 脳神経外科
1992 大阪府済生会病院 脳神経外科
1994 第二岡本総合病院 脳神経外科
1998 University of British Columbia(カナダ)留学
1999 日野記念病院 脳神経外科
2004 Kalorinska University(スウェーデン)研修
2007 Duke University(アメリカ)研修
2011 湖東記念病院 脳神経外科
2015 脳神経外科顧問 アンダルシア病院
アレクサンドリア エジプト
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