京都滋賀脳神経外科グループ
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 脳動脈瘤・脳動静脈奇形

動脈瘤に対しては、クリッピング術 (開頭術)、コイリング術 (血管内治療) の二通りの治療法を選択します。

クリッピング術
動脈瘤の根治治療。術前に3D診断を行い、予定の開頭範囲でどのように動脈瘤が見えるか、周囲の血管がクリップの妨げにならないかなどをシミュレーションします。 通常は動脈瘤までの最短の距離から、開頭を行います。脳を切開することなく、脳の隙間を利用して、動脈瘤を露出します。周囲の血管を保護し、脳動脈瘤のネック(くびれた部分)にクリップをかけて終了です。
脳動脈瘤
クリッピング前 クリッピング後
血管内治療
脳動脈瘤・脳動静脈奇形の治療。太もも、手首の動脈の針穴を通してカテーテルを用いて治療を行います。動脈瘤の中に極めて細いカテーテルを留置し、プラチナコイルで動脈瘤を充填します。

ガンマナイフ治療
脳動静脈奇形の治療に用います。小さな病変では数年で消失することもありますが、血管内治療、手術と組み合わせて治療を行うことも考慮する必要があります。

脳動静脈奇形
ガンマナイフ治療時 治療後3年
私たちが治療します。
平井久雄
1991 滋賀医科大学 脳神経外科
1992 長浜日赤病院 脳神経外科
1995 洛西シミズ病院 脳神経外科
1999 日野記念病院 脳神経外科
2001 湖東記念病院 脳神経外科
2004 Kalorinska University (スウェーデン)研修
井上卓郎
1991 滋賀医科大学 脳神経外科
1992 大阪府済生会病院 脳神経外科
1994 第二岡本総合病院 脳神経外科
1998 University of British Columbia(カナダ)留学
1999 日野記念病院 脳神経外科
2004 Kalorinska University(スウェーデン)研修
2007 Duke University(アメリカ)研修
2011 湖東記念病院 脳神経外科
2015 脳神経外科顧問 アンダルシア病院
アレクサンドリア エジプト


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